5/30営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。 USD/JPY  105.57-59 EUR/JPY  164.19-23 GBP/JPY  209.27-35 AUD/JPY  100.89-92 NZD/JPY   82.65-73 CHF/JPY  101.27-35 CAD/JPY  106.25-33 ZAR/JPY  13.861-909 EUR/USD  1.5552-56 GBP/USD  1.9819-26  ニューヨーク市場での為替相場動向は、ドル円は105円台中盤水準から取引が始まり、その後日本時間21時30分に発表された米経済指標が市場の予想通りであった事で下値確りといった状況でジリジリとドル買いが進み、105円台後半まで上昇し105.72円(BID 21:51)まで5/30営業日での高値を更新しました。  その後22:45発表の米5月シカゴ購買部協会景気指数、22:55発表の米5月ミシガン大消費者信頼感指数 確報等も軒並み市場予想より良かった事で目先106円を窺う展開が予想されましたが、上値が重く跳ね返される様に一旦105円台中盤水準まで値位置を下げました。  取引中盤以降では105円台中盤を挟む形でのレンジ相場が継続し、終盤引け間際にやや値を上げる格好でそのまま105.60円付近にて今週の取引を終える事となりました。  ニューヨークダウは前日比-7.90ドルの1万2638.32ドルにて取引を終えております。 今週のデイトレードウォッチャーはこれにて終了となります。 来週も引き続きご愛顧いただきます様、宜しくお願い致します。



アラン グリーンスパン・前FRB議長のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  インフレ抑制に強い引き締め策必要  政治が利上げを容認するかが問題  原油価格は長期的上昇トレンドに



ヘンリー ポールソン・米財務長官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  原油高は大きな問題  米上院の住宅法案は市場の一助に  



エリック S ローゼングレン・ボストン連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  住宅着工は50年ぶり低水準  利下げが下半期の成長を支援する



フレアティ・加財務相のコメントが入ってきましたので以下に記しておきます。  GDPの結果は自動車の影響が大きい  カナダ経済の鈍化は驚きではない  カナダ経済は底堅さを維持



オルファニデス・キプロス中銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  物価安定は成長を促進  ECBの最優先事項は物価安定



ユルゲン シュタルク・ECB専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  世界でインフレ再燃の兆しが現れている  ユーロ圏輸出はエマージング国の恩恵受ける



22:55に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米5月ミシガン大消費者信頼感指数 確報  予想:59.5(前回:59.5)  結果:59.8



22:45に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米5月シカゴ購買部協会景気指数  予想:48.5(前回:48.3)  結果:49.1



21:30に発表された加経済指標結果は以下の通りです。  加3月GDP・前月比  予想:±0.0%(前回:-0.2%)  結果:-0.2%  加第1四半期GDP・前期比  予想:0.4%(前回:0.8%)  結果:-0.3%  加4月鉱工業製品価格・前月比  予想:1.0%(前回:1.7%)  結果:1.4%