6/6営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。 USD/JPY 104.93-95 EUR/JPY 165.54-58 GBP/JPY 206.76-84 AUD/JPY 101.01-05 NZD/JPY 80.49-57 CHF/JPY 102.95-03 CAD/JPY 102.89-97 ZAR/JPY 13.336-384 EUR/USD 1.5772-76 GBP/USD 1.9699-06 ニューヨーク市場での為替相場動向は、106.30円台付近にて取引が始まった後、日本時間21時30分に注目の米5月雇用統計が発表され、非農業部門雇用者数は事前予想より良かったものの失業率が市場予想5.1%に対して5.5%と悪化した事を受けてドル売りが進み、105.50円付近まで下落する状況となりました。 その後一旦は106円台まで回復を見せましたが、原油先物が1バレル=134ドルまで急騰、また米国株価は大幅下落で取引が始まる等雇用統計発表後各相場が大きく動く中で、ドル円はジリジリと下値を切り下げる展開となり、その流れは取引終了まで継続しました。 米国株価が一時は前日比400ドルを超す急落を見せる状況にて、ドル売り一辺倒の地合いの中取引終盤に105円割れとなって104.93円(ASK 4:51)まで6/6営業日での安値を更新、そのまま105円割れ水準にて今週の取引を終える事となりました。 ニューヨークダウは前日比-394.64ドルの1万2209.81ドルにて取引を終えております。 今週のデイトレードウォッチャーはこれにて終了となります。 来週も引き続きご愛顧いただきます様、宜しくお願い致します。
28:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。 米4月消費者信用残高 予想:72億ドル(前回:152.9億ドル⇒131億ドルに修正) 結果:89億ドル
ジェームス ブラード・セントルイス連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。 インフレは経済概観の一部 政策金利は適正に調整されている 米経済は下半期に強まる
アクセル.A.ウェーバー独連銀総裁によるコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。 市場はECBのメッセージを理解した インフレに対し警戒を高めた状態 インフレ見通しの数字を容認できない インフレは09年中もECBの限界超え推移へ ユーロ圏の経済サイクルは活発で強い ユーロ圏ファンダメンタルズは健全
欧州中央銀行(ECB)のビーニ スマギ・専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。 7月利上げは幅広く同意されている 利上げは決定事項ではない
23:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。 米4月卸売在庫・前月比 予想:0.5%(前回:-0.1%→0.1%に上昇修正) 結果:1.3%
21:30に発表された米雇用統計結果は以下の通りです。 米5月雇用統計 ●非農業部門雇用者数 予想:-5.5万人(前回:-2.0万人⇒-2.8人に下方修正) 結果:-4.9万人 ●失業率 予想:5.1%(前回:5.0%⇒5.1%に下方修正) 結果:5.5%
20:00に発表されたカナダ経済指標結果は以下の通りです。 加5月雇用統計 ●失業率 予想:6.1%(前回:6.1%) 結果:6.1% ●5月雇用ネット変化 予想:1.00万人(前回:1.92万人) 結果:8400人
19:00に発表された独経済指標結果は以下の通りです。 独4月鉱工業生産・前月比 予想:0.2%(前回:-0.5%⇒-0.8%に下方修正) 結果:-0.8% 独4月鉱工業生産・前年比 予想:6.3%(前回:4.7%) 結果:4.8%
15:45に発表された仏経済指標結果は以下の通りです。 仏4月貿易収支 予想:-40.00億ユーロ(前回:-47.52億ユーロ→-42.66億ユーロに上方修正) 結果:-37.16億ユーロ 仏4月財政収支 予想:-400億ユーロ(前回:-225億ユーロ) 結果:-450億ユーロ