7/18営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。 USD/JPY 106.950-106.975 EUR/JPY 169.451-169.491 GBP/JPY 213.664-213.744 AUD/JPY 103.792-103.830 NZD/JPY 81.381-81.461 CHF/JPY 104.547-104.629 CAD/JPY 106.302-106.380 ZAR/JPY 14.045-14.093 EUR/USD 1.58452-1.58492 GBP/USD 1.99766-1.99836 ニューヨーク市場での為替相場動向は、ドル円は106円台後半にて取引が始まり、取引序盤は106円台中盤から後半の狭い中での往来相場が暫し続く状況が見られました。 特段目立った材料も無い中、NY市場入り前に公表された米金融大手・シティグループの第2四半期決算が市場予想よりも損失額が少なかった事がドル買い要因となり106円台中盤を底にして取引が進み、取引中盤以降もドルジリ高相場が継続、米国株価もプラス圏で小幅推移となる中、原油先物が1バレル=128ドル台まで続落した事も有りドル円は106.971円(BID 4:54)まで7/18営業日での高値を更新する動きとなりました。 取引終盤はポジション調整主体の相場が継続し、ドル円も高値圏を維持しそのまま今週の取引を終える事となりました。 ニューヨークダウは前日比+49.91ドルの1万1,496.57ドルにて取引を終えております。 今週のデイトレードウォッチャーはこれにて終了となります。 来週も引き続きご愛顧いただきます様、宜しくお願い致します。
ゲイリー スターン・米ミネアポリス連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記します。 インフレは明らかに高水準 利上げのため市場混乱収束を待てない FRBは十分成長下方リスクを考慮 足もとの信用危機は90年前半と類似
マリオ ドラギ・イタリア中銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。 時宜に合った行動は調整遅延より良い インフレ期待は利上げ後上昇が停止した CPI上振れには強い注意が必要 金融政策の伝達はさらに困難になった インフレは予想外に高止まりしている インフレ期待は緊張を示している 市場混乱が収束した後はレバレッジ低下へ
21:30に発表された加経済指標結果は以下の通りです。 加6月景気先行指数 予想:0.1%(前回:0.2%⇒0.0%に下方修正) 結果:0.0% 加5月卸売売上高 予想:0.5%(前回:1.4%⇒1.5%に上方修正) 結果:1.6%
米金融大手・シティグループの第2四半期決算が公表されましたので、以下に記しておきます。 第2四半期、継続事業ベースの純損失22億ドル・1株当り損失0.49ドル 総資産が08年第1四半期以来990億ドル減少 第2四半期、収入は187億ドル 第2四半期、予想は1株損失0.67ドル・収入174.3943億ドル ネットのクレジット損失が24億ドル増加 第2四半期の1株当り純損失は0.54ドル 第2四半期の純損失は25億ドル
18:00に発表された欧経済指標結果は以下の通りです。 欧5月貿易収支・季調前 予想:-10億ユーロ(前回:23億ユーロ) 結果:-46億ユーロ
17:30に発表された英経済指標結果は以下の通りです。 英6月マネーサプライM4・前年比 予想:9.7%(前回:10.0%) 結果:2.0%
大引けのTOPIXは1,252.43ポイントの11.22ポイント安、日経平均は12,803円の84円 ....
【新高値銘柄】 鳥越製粉、あさひ、東洋エンジニアリング、福島工業、マツダなど 【新安値銘柄】 ユニオ ....
米ドル/円:106.10〔-0.16%〕 ユーロ/米ドル:1.5865〔+0.01%〕 ユー ....