7/28営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。 USD/JPY 107.461-107.481 EUR/JPY 169.165-169.205 GBP/JPY 214.248-214.328 AUD/JPY 102.822-102.857 NZD/JPY   79.970-80.050 CHF/JPY 103.834-103.914 CAD/JPY 105.062-105.142 ZAR/JPY   14.242-14.280 EUR/USD 1.57406-1.57446 GBP/USD 1.99385-1.99455  ニューヨーク市場での為替相場動向は、ドル円は107円台後半にて取引が始まり、米国時間での経済指標の予定がない為取引序盤においては同水準にて膠着相場が継続する展開となりました。  その後IMF(国際通貨基金)によるレポートが公表された事を切っ掛けに米国株価が下落となり、連れてドル売りが進む状況となる中107円台前半まで値位置を下げ、107.362円(ASK 1:48)まで7/28営業日での安値を更新する動きを見せました。  取引終盤においては一旦ドル買戻しが進み107円台中盤まで回復しましたが、その後は動意の薄い地合いが続き、結局そのまま同水準にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。  ニューヨークダウは前日比-239.61ドルの1万1,131.08ドルにて取引を終えております。



ホワイトハウスより、米政府経済見通しの発表がされましたので、以下に記しておきます。  実質GDP見通し、08年1.2%・09年2.9%・10年3.5%  米CPI見通し、08年+3.1%・09年+2.2%・10年+2.2%  米平均失業率見通し、08年5.3%・09年5.6%・10年5.3%  08年度米財政赤字見通し、4100億ドルから3890億ドルに修正  09年度米財政赤字見通し、4070億ドルから4820億ドルに修正



フレディリック S.ミシュキン・米FRB理事によるコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  FRBはインフレ目標値を導入すべき  インフレ目標値導入は説明責任の一助に



IMF(国際通貨基金)によるレポートが公表されましたので、以下に記しておきます。  信用リスクは強まったまま、市場は依然として脆弱  米住宅市場の底打ちにはまだ時間を要する  信用悪化は多くのローンのクラスで確認されている  インフレ・リスクは上方にあり、政策には制約がある



佐藤 隆文・金融庁長官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  米GSE支援法、GSE債通じて日本にリスク伝わる可能性は低くなった  米国の地域銀の破綻、日本の地域金融機関の健全性に直結するものではない



ナイジェリアのニジェールデルタで、シェルの原油パイプライン2箇所を攻撃を受けた模様です。ナイジェリア武装グループが表明しています。この報道で原油先物は、小幅ながらも上昇に転じています。



ゲイリー スターン・ミネアポリス連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記します。  米経済への逆風が強まる可能性、今後2-3四半期は失望を招くものに  米国の総合インフレ率は高すぎる



大引けのTOPIXは1,300.79ポイントの2.51ポイント高、日経平均は13,353円の19円高 ....



【新高値銘柄】 山崎製パン、日本ハム、日本カーボン、ピジョン、オークワなど。 【新安値銘柄】 フルキ ....



週間概況や個別銘柄、来週の展望など、週末はゆっくりと株式市場を分析。 KBT_DvSheet Ads by Pheedo