8/15営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。 USD/JPY 110.463-110.483 EUR/JPY 162.245-162.285 GBP/JPY 206.037-206.115 AUD/JPY   95.696-95.730 NZD/JPY   77.977-78.057 CAD/JPY 104.248-104.328 CHF/JPY 100.744-100.824 ZAR/JPY   14.015-14.053 EUR/USD 1.46839-1.46879 GBP/USD 1.86489-1.86559  ニューヨーク市場での為替相場動向は、ドル円は110円台中盤手前にて取引が始まり、取引序盤から終始110円台中盤までの間でのレンジ相場が継続する展開となりました。  米国株価が堅調に推移した事や、原油先物相場において一時1バレル=111ドル台まで下落した事などがドル下支えとなり、また夏休みモードの雰囲気も漂いやや薄商いの様相にて取引が継続し、特に大きく動く場面も見られず、110円台中盤手前水準にて今週の取引を終える事となりました。  ニューヨークダウは前日比+43.97ドルの1万1,659.90ドルにて取引を終えております。 今週のデイトレードウォッチャーはこれにて終了となります。 来週も引き続きご愛顧いただきます様、宜しくお願い致します。



デニス ロックハート・アトランタ連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  原油下落はインフレ低下を大いに支援  下半期経済は非常に弱い  成長には下方リスクがある  消費者は幾分出費に慎重となっている  信用市場のひっ迫が与える影響を懸念  住宅市場の底打ちには数カ月必要  現状の政策金利が望ましい  利上げを実施すべきかとの協議は正当



チャールズ L エバンズ・シカゴ連銀総裁によるコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  足もと成長リスクが強まってきた  インフレは中期的に落ち着いていく  金利は緩和的ながら、景気刺激的ではない



22:55に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米8月ミシガン大消費者信頼感指数速報値  予想:62.0(前回:61.2)  結果:61.7



22:15に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米7月鉱工業生産・前月比  予想:±0.0%(前回:0.5%→0.4%に下方修正)  結果:0.2%  米7月設備稼働率  予想:79.8%(前回:79.9%→79.8%に下方修正)  結果:79.9%



22:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米6月対米証券投資・ネット長期フロー  予想:600億ドル(前回:670億ドル→832億ドルに上方修正)  結果:534億ドル  米6月対米証券投資・ネットフロー合計  予想:N/A(前回:-25億ドル→123億ドルに上方修正)  結果:511億ドル



21:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米8月NY連銀製造業景況指数  予想:-4.2(前回:-4.9)  結果:2.8



21:30に発表された加経済指標結果は以下の通りです。  加6月製造業出荷  予想:1.0%(前回:2.7%⇒2.2%に下方修正)  結果:2.1%



中国人民銀行からコメントが発表されたので以下に記します。 人民元相場を、基本的に安定的で妥当で均衡のとれた水準に維持する 国内外の状況の変化に応じて金融政策を微調整する 中国の金利改革を推進する 優先課題は安定的な成長の維持とインフレ抑制 流動性管理を強化するためさまざまな手段を活用する 下半期の中国経済は安定的で急速な成長を維持する見込み 急速な投資や消費を後押している要因は依然存在 中国の貿易黒字は非常に高い水準が続く見込み



大引けのTOPIXは1,247.31ポイントの8.38ポイント高、日経平均は13,019円の62円高 ....