ヘンリー ポールソン・米財務長官のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。  中国は持続的なGDP成長が必要  中国経済の拡大はグローバルな成長への鍵になる  人民元上昇、完全に満足していない



リチャード W フィッシャー・米ダラス地区連銀総裁によるコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  成長は非常に鈍いペースへ緩む  住宅市場は依然として底打ちを確認せず  米経済の成長は2009年に再開  食料品、原油価格は上方へ急伸した  ドル相場のインフレ影響判断は時期尚早  FRBの行動はリスクプレミアムを低下させた  FOMCは予想より早期利上げの必要も



21:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米7月生産者物価指数  予想:0.5%(前回:1.8%)  結果:1.2%  ●コア  予想:0.2%(前回:0.2%)  結果:0.7%  米7月住宅着工件数  予想:96.0万件(前回:106.6万件→108.4万件に上方修正)  結果:96.5万件  米7月建設許可件数  予想:97.0万件(前回:109.1万件)  結果:93.7万件



21:30に発表された加経済指標結果は以下の通りです。  加6月卸売売上高 予想:0.6%(前回:1.6%→1.5%に下方修正)  結果:2.0%



18:30に発表された南ア経済指標結果は以下の通りです。  南ア第2四半期GDP  予想:4.2%(前回:2.1%)  結果:4.9%



18:00に発表された欧経済指標結果は以下の通りです。 欧8月ZEW景況感調査 予想:-65.0( 前回:-63.7) 結果:-55.7



18:00に発表された独経済指標結果は以下の通りです。 独8月ZEW景気期待指数 予想:-62.0( 前回:-63.9) 結果:-55.5



白川 方明・日銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。 日銀が景気について判断を大きく変えたわけではない 回復時期のイメージは従来より後づれ 経済が大きく落ち込む可能性は小さい 基本的なメカニズムの考え方、変わっていない スタグフレーションの可能性は高くはない 実質GDPや生産の2四半期連続のマイナスで景気停滞を確認できた 資源価格上昇の一服感は世界経済の安定につながる 日本の企業金融の環境は全体として緩和的 世界経済減速の輸出への影響、リスクとして認識していたが段々データとして裏付けられるように CPIは当面2%台で推移するとの見通しあるが、しばらくなかったことで注意が必要 米経済は実体経済と金融のマイナスの相乗作用の収束が見えない 現在、物価面で2次的効果発生しているとは判断していない 米景気は今年下半期停滞を余儀なくされる見通し 国際市況下落、この傾向が定着するかまだ不透明 景気に関する認識は政府との間に大きな差はない



大引けのTOPIXは1,235.54ポイントの28.21ポイント安、日経平均は12,865円の300 ....



【新高値銘柄】 オリエンタルランド。 【新安値銘柄】 ダイドードリンコ、船井電機、東海理化電機製作所 ....