白川 方明・日銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  今回危機での日本の金融システム、欧米に比べて相対的に安定していた  規制の強化がマクロ経済安定の阻害要因になるのは避けねばならない  新自己資本比率規制の実施の手順に関し、柔軟性の確保重要  物価と金融的不均衡の両方を通じてのマクロ経済点検の習慣が必要  短期的物価だけみて金融政策運営すると、経済に大きな変動招く事態も



16:15に発表されたスイス経済指標結果は以下のとおりです。 スイス11月貿易収支 予想:+24.6億スイスフラン(前回:+24.4億スイスフラン) 結果:+21.4億スイスフラン



16:00に発表された独経済指標結果は以下のとおりです。 ドイツGFK消費者信頼感調査 予想:3.5(前回:3.7) 結果:3.3



周小川・中国人民銀行総裁のコメントが発表されたので以下に記しておきます。 国際収支、中国の金融政策の主たる目標 金融政策はインフレだけでなく複数の目標を目指すべき 中国の金融政策、エネルギー・住宅・資源価格改革を支援へ 中国の金融政策はインフレだけでなく複数の目標を目指すべき



 昨日はクリスマスを控えて流動性が低下する中、概ね90円半ばでの揉み合いを続けました。ただしジワリジワリとしたドル高基調が継続し、またエバンス・シカゴ連銀総裁が来年の米経済成長を3.0~3.5%と強気姿勢を見せたこともあって、NYタイムには91円ラインを突破する動きも見られました。もっとも大きなストップロス等が絡むことはなく、本当にジワリジワリとしたドル高だったといえます。  そして本日ですが、イベントとしては米GDPと中古住宅販売件数が注目されています。特に後者は事前予想が2007年2月以来の高水準となる625万件が予想されており、予想通りだとさらなるドル買いも想定されます。 ※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!



皆さん、おはようございます。 本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。 ドイツGFK消費者信頼感調査【16:00】 予想:3.5(前回:3.7) スイス11月貿易収支【16:15】 予想:24.6億スイスフラン(前回:24.4億スイスフラン) 英第3四半期GDP【18:30】 ●前期比 予想:-0.1%(前回:-0.3%) ●前年比 予想:-4.9%(前回:-5.1%) 英第3四半期経常収支【18:30】 予想:-83億ポンド(前回:-114億ポンド) 米第3四半期実質GDP【22:30】 ●前期比年率 予想:+2.8%(前回:+2.8%) 米第3四半期GDPデフレータ【22:30】 ●前期比 予想:+0.5%(前回:+0.5%) 米第3四半期個人消費【22:30】 予想:+2.9%(前回:+2.9%) 米11月中古住宅販売件数【24:00】 予想:625万件(前回:610万件) 本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。



12/21営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。 USD/JPY   91.132-91.151 EUR/JPY 130.157-130.197 GBP/JPY 146.122-146.298 AUD/JPY   80.299-80.338 NZD/JPY   64.217-64.297 CAD/JPY   85.760-85.840 CHF/JPY   87.117-87.197 ZAR/JPY   11.806-11.854 EUR/USD 1.42810-1.42830 GBP/USD 1.60450-1.60500 ニューヨーク市場での為替相場動向は、90円半ばで取引が始まったドル円は、白川白川日銀総裁が「実質ゼロ金利強く続け需給バランス改善を図る」と発言したことなどを受けて円売りが強まりドル円も91円を回復する展開となりました。 またその後は、NYダウが堅調に推移していることもあり、ドル円は91円台を維持し91円前半での動きとなりました。 結局91.10円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。  ニューヨークダウは前日比+85.18ドルの10414.07ドルにて取引を終えております。



06:45に発表されたNZ経済指標結果は以下のとおりです。  NZ第3四半期経常収支  予想:-20.30億NZドル(前回:1.24億NZドル)  結果:-14.13億NZドル



エワルド ノボトニー・オーストリア中銀総裁のコメントが伝わってきましたので、以下に記しておきます。  経済は緩やかに回復している  銀行のクレジットビジネスにはリスクが存在



ユルゲン シュタルク・ECB専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  足もとインフレとデフレのリスクない