本日はクリスマスということで欧州・米国市場が共に休場という環境下、流動性が乏しい展開が続きました。ドル円・クロス円ともに小幅な値動きに留まり、また東京タイム午前に発表された日経済指標も事前予想とほぼ変わらない結果であったことから、マーケットへの影響はほとんど見られませんでした。 基本的に東京市場終了と共に本日の為替マーケットは終了となることから、当社も本日は15:30をもって営業終了とさせていただきました。週明け28日(月)は通常通りは7:00からの営業開始となりますので、よろしくお願いいたします。 それでは皆様、良いクリスマスをお過ごしください。
昨日は欧州タイムでユーロドルが1.44ラインを回復するなど、ドル売りが目立ちました。このためドル円も91円前半まで下落しましたが、91円ラインを割り込むほどの力はなく、その後は反発しました。 一方でNYタイムには、新規失業保険申請件数や米耐久財受注が好内容となったことからNYダウは上昇、米国債は下落(金利は上昇)という流れになり、ドル買いが優勢となりました。しかしクリスマスイブという流動性が低い中では一方行への動きにはならず、91円半ば付近での膠着状態が続きました。 ※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
08:30に発表された日経済指標結果は以下のとおりです。 日11月失業率 予想:5.2%(前回:5.1%) 結果:5.2% 日11月有効求人倍率 予想:0.45倍(前回:0.44倍) 結果:0.45倍 日12月東京都区部消費者物価指数 予想:-2.0%(前回:-2.2%) 結果:-2.3% ●除生鮮 予想:-1.8%(前回:-1.9%) 結果:-1.9% 日11月全国消費者物価指数 予想:-2.0%(前回:-2.5%) 結果:-1.9% ●除生鮮 予想:-1.7%(前回:-2.2%) 結果:-1.7%
皆さん、おはようございます。 本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。 日11月失業率【08:30】 予想:5.2%(前回:5.1%) 日11月有効求人倍率【08:30】 予想:0.45倍(前回:0.44倍) 日12月東京都区部消費者物価指数【08:30】 予想:-2.0%(前回:-2.2%) ●除生鮮 予想:-1.8%(前回:-1.9%) 日11月全国消費者物価指数【08:30】 予想:-2.0%(前回:-2.5%) ●除生鮮 予想:-1.7%(前回:-2.2%) ※クリスマスのため休場:豪、NZ、英、独、仏、スイス、南ア、米、加など なお本日はクリスマスということで欧州・米国市場が休場となっていることから、本日の為替マーケットは基本的に東京市場終了と共に終了となります。このため本日の当社取引時間は、15:30をもって終了となります。ご注意下さい。また週明け(28日)に関しましては、通常通り7:00からの営業開始となります。 年末年始の営業スケジュールの詳細につきましてはコチラをご確認ください。
12/24営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。 USD/JPY 91.522-91.561 EUR/JPY 131.605-131.645 GBP/JPY 146.066-146.131 AUD/JPY 80.826-80.865 NZD/JPY 64.582-64.682 CAD/JPY 87.159-87.239 CHF/JPY 88.216-88.296 ZAR/JPY 12.106-12.174 EUR/USD 1.43755-1.43795 GBP/USD 1.59570-1.59670 ニューヨーク市場での為替相場動向は、91.30円付近で取引が始まったドル円は、22:30に発表された米新規失業保険申請件数や米11月耐久財受注が予想より強い結果となったことを受けて一時本日の高値更新となる91.759(Bid)円まで値を上げる展開となりました。 その後は、91.30円まで値位置を戻したドル円は、結局91.50円付近にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。 ニューヨークダウは前日比+53.66ドルの10520.10ドルにて取引を終えております。
22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。 米11月耐久財受注 予想:+0.5%(前回:-0.6%) 結果:+0.2% ●輸送除くコア 予想:+1.0%(前回:-1.3%⇒-0.7%へ上方修正) 結果:+2.0% 米週間新規失業保険申請件数 予想:47.0万件(前回:48.0万件) 結果:45.2万件
白川 方明・日銀総裁のコメントが発表されたので、以下に記しておきます。 世界経済は全体として回復基調を維持しているが、見通しめぐる不確実性はなお高い 世界経済のリスク要因は上下両方向に存在 日本経済の回復の動き途切れる可能性は大きくない デフレの根本的な原因は需要が弱いこと
昨日は東京タイムが天皇誕生日で休場、また欧米タイムはクリスマス間近という閑散とした中で、流動性が低下した一日でした。もっとも前日の米中古住宅販売件数を背景にしたドル買いの動きは概ね継続しており、揉み合ったといってもここ最近の高値付近となる91円台での推移だったといえます。 昨日注目のイベントとしては米新築住宅販売件数がありましたが、結果は予想を大きく下回る35.5万件に留まったことを背景に、ドル円は一時91.30円付近まで下押しする場面も見られました。もっともクロス円は下値をサポートされたこともあり、すぐに値位置を戻してその後はクリスマスウィーク特有の膠着状態を続けるなど、大きな動きには発展しませんでした。また昨日はBOE議事録も注目されましたが、政策金利の据え置きは全会一致という予想通りの結果となったことで大きな反応は見られませんでした。 ※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!
11月日銀会合議事要旨が公表されましたので、以下に記しておきます。 定義の違いもあり、日銀がデフレという言葉を使うときは細心の注意払う必要─多くの委員 日銀はデフレという言葉を避けているとの印象与えている可能性がある─何人かの委員 デフレについて情報発信する際は、それがマインドに悪影響与えることないよう留意が必要─ある委員 わが国はデフレ的状況に入りつつあるのではないか─内閣府からの出席者 デフレリスクに十分留意しつつ、日銀は金融面から景気を下支えること期待─内閣府からの出席者 消費者物価のマイナス継続には、需給バランス悪化の影響も見られる─何人かの委員
皆さん、おはようございます。 本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。 米11月耐久財受注【22:30】 予想:+0.5%(前回:-0.6%) ●輸送除くコア 予想:+1.0%(前回:-1.3%) 米週間新規失業保険申請件数【22:30】 予想:47.0万件(前回:48.0万件) 本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。