大晦日となる本日の東京タイムにおけるドル円は、92円台で方向感に乏しい展開を続けています。ユーロがやや買われている模様ですが、閑散とした中では動意も乏しく小幅な値動きに留まっています。 周 小川・中国人民銀行総裁がコメントを発していますが、現在のところ目立った影響は見られません。ただしこれから参加してくる欧州勢の動向次第では、大きく動意付く可能性も否定できないために、注意しておきたいところです。
皆さん、おはようございます。 本日の経済指標発表の予定は以下の通りとなります。 英12月ネーションワイド住宅価格【16:00】 予想:0.3%(前回:+0.5%) 米週間新規失業保険申請件数 【22:30】 予想:46.0万件(前回:45.2万件) 本日もデイトレードウォッチャーをよろしくお願いいたします。
12/30営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。 USD/JPY 92.429-92.448 EUR/JPY 132.516-132.556 GBP/JPY 148.566-148.631 AUD/JPY 82.580-82.619 NZD/JPY 66.657-66.767 CAD/JPY 87.507-87.587 CHF/JPY 89.134-89.214 ZAR/JPY 12.439-12.487 EUR/USD 1.43365-1.43385 GBP/USD 1.60750-1.60800 ニューヨーク市場での為替相場動向は、92.20円付近にて取引が始まったドル円は、日本時間23:45に発表されたシカゴ購買部協会景気指数が予想を上回ったこと、NYダウが堅調に推移したこともあり、円安方向に振れる展開となりました。その結果00:46に本日の高値92.750円(BID)をつけました。 その後、取引中盤にかけては特に材料等もないことから、ドル買い一巡、一転して円高へ向かい、ニューヨークタイムの上げ幅を帳消しすることになりました。 取引後半においては、新規材料に乏しく、狭い中での揉み合い相場が継続され、結局動意無く92.40円近辺にて取引を終え、オセアニア・東京市場へと引き継ぐ状況となっております。 ニューヨークダウは前日比+3.10ドルの10,548.51ドルにて取引を終えております。
23:45に発表された米経済指標結果は以下の通りです。 米12月シカゴ購買部協会景気指数 予想:55.1(前回:56.1) 結果:60.0
21:00に発表された南ア経済指標結果は以下の通りです。 南ア11月貿易収支 予想:-33億ランド(前回:-67億ランド) 結果:-25億ランド
18:00に発表された欧経済指標結果は以下のとおりです。 欧11月マネーサプライM3 予想:+0.4%(前回:+0.3%) 結果:-0.2%
東京タイムにおけるドル円は、新規材料難から92円台で小幅な値動きを続けています。年末ということで様子見ムードも強く、さらに輸出筋と見られるドル売りオーダーが上値を重たくしているようです。その他クロス円通貨もこのドル円に引きずられるかのように、小幅な値動きとなっています。 ただし、そろそろ欧州勢の参加し始める時間です。動意付くことに対する注意が必要かもしれません。
米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスのコメントが発表されましたので、以下に記しておきます。 日本のソブリン格付けは、中期的な財政再建計画と赤字削減次第
米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズのコメントが発表されましたので、以下に記しておきます。 日本の格付け、債務が段階的に軽減できなければ引き下げる可能性
流動性がなかなか戻ってこない中、昨日はドル買いが優勢となりました。注目のS&Pケースシラー住宅価格指数や米消費者信頼感指数が概ね好内容となったこともありますが、ロンドンフィックスにかけてポンドドルに大量の売りオーダーが出されたことがドル買いとして機能した模様です。この影響でポンドドルは1.58半ばまで下落、つれてユーロドルは1.43前半まで下値を拡大しました。そしてストップロスを絡めたドル円は、およそ2ヶ月ぶりに92円台を示現しています。もっともその後はドルの上値も重く、ドル円は92円ライン、ユーロドルは1.43半ばライン、ポンドドルは1.59ラインを挟んだ膠着状態となって本日につないでいます。 ※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!