1/15営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。 USD/JPY   90.828-90.847 EUR/JPY 130.691-130.731 GBP/JPY 147.690-147.755 AUD/JPY   83.841-83.880 NZD/JPY   67.007-67.087 CAD/JPY   88.199-88.279 CHF/JPY   88.490-88.570 ZAR/JPY   12.239-12.287 EUR/USD 1.43875-1.43895 GBP/USD 1.62590-1.62640 ニューヨーク市場での為替相場動向は、ドル円は91円付近にて取引が始まりました。 本日のニューヨークタイムはJPモルガンチェースの予想を上回る四半期決算発表によって始まりました。その後も、22:30にNY連銀製造業景気指数、米12月消費者物価指数、23:15の米12月鉱工業生産指数、設備稼働率、23:55のミシガン大学消費者信頼感指数と指標発表が続き発表内容に一喜一憂する展開となりました。指標の結果はまちまちではありましたが、結局最後に発表されたミシガン大学消費者信頼感指数の予想を下回る結果により、徐々に値を切り下げ、結局90.703円(Ask)まで下落しました。 その後、取引中盤にかけてはNYダウが軟調だったことも影響してか若干値を戻す展開となりました。その後は、NYダウも100ドル安近辺に終始し、また週末、そして来週の月曜日がキング牧師誕生日での休日ということも影響してか、大きく値が動くことは無く、結局90.80円付近にて取引を終え、週末を迎えております。  ニューヨークダウは前日比-100.90ドルの10609.65ドルにて取引を終えております。 今週のデイトレードウォッチャーはこれにて終了となります。 来週も引き続きご愛顧いただきます様、宜しくお願い致します。



ジェフリー M. ラッカー・リッチモンド連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  米経済は適切なペースで成長するだろう  失業はこの先2-3年間上昇する可能性



ドミニク ストロス カーン・IMF専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  経済回復は予期していたよりも力強い



カナダのジム フレアティ・財務相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  国民は注意深くも楽観的  個人消費は力強く反発した  米ドルに下落圧力があるのは明白  これがカナダドルにとって上昇圧力となる



ユルゲン シュタルク・ECB専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  ユーロの成功について疑問を抱く理由はない  ECBは金融危機に対して適切に対応した



ジャン クロード ユンケル・ユーログループ議長のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  米国の銀行手数料計画は正当なもの  ユーロ圏でも月曜日に銀行手数料について討議する  ギリシャ問題は独自で引き起こした  ギリシャは独自で問題を解決すべき  ギリシャは破綻もユーロ圏脱退もない



23:55に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米1月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値  予想:74.0(前回:72.5)  結果:72.8



23:15に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米12月鉱工業生産指数  予想:+0.5%(前回:+0.8%⇒+0.6%へ下方修正)  結果:+0.6%  米12月設備稼働率  予想:71.8%(前回:71.3%⇒71.5%へ上方修正)  結果:72.0%



22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米1月NY連銀製造業景気指数  予想:12.00(前回:2.55⇒4.50に上方修正)  結果:15.92  米12月消費者物価指数  予想:+0.2%(前回:+0.4%)  結果:+0.1%   ●コア  予想:+0.1%(前回:±0.0%)  結果:+0.1%



米金融大手・JPモルガンチェースの第4四半期決算が発表されましたので、以下に記しておきます。  JPモルガンチェースの第4四半期、1株利益0.74ドル(事前予想は0.60ドル)  JPモルガンチェースの第4四半期、収入は252億ドル(事前予想は262.1億ドル)  JPモルガンチェース、Tier1比率は11.1%・普通株ベースでは8.8%