1/29営業日のニューヨーク市場での為替相場動向は、ドル円は90.30円付近にて取引が始まりました。 ニューヨーク市場で発表された米GDP、米1月シカゴ購買部協会景気指数や米1月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回った結果となったことを受け、ニューヨークダウが上昇し、ドル円は90円台の後半まで上昇しました。 しかし、その後ニューヨークダウ手仕舞いの売りに押され反落したことから、ドル円は90.30近辺まで急落する展開となりました。 週末ということもあり後半に入っても大きな動きもなく結局90.30円付近にて取引を終え、週末を迎えております。  ニューヨークダウは前日比-53.13ドルの10067.33ドルにて取引を終えております。 今週のデイトレードウォッチャーはこれにて終了となります。 来週も引き続きご愛顧いただきます様、宜しくお願い致します。



サマーズ米国家経済会議(NEC)委員長コメントコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  銀行には投機目的のみのトレーディングは不要  ドルを支援する強い政策が必要



オバマ米大統領のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  GDPは政府プログラムによる進展を確認



23:55に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米1月ミシガン大学消費者信頼感指数  予想:73.0(前回:72.8)  結果:74.4



22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米第4四半期実質GDP・前期比年率  予想:+4.6%(前回:+2.2%)  結果:+5.7%  米第4四半期GDPデフレータ・前期比  予想:1.3%(前回:+0.4%)  結果:+0.6%  米第4四半期個人消費  予想:+1.8%(前回:2.8%)  結果:+2.0%



ロレンツォ ビーニ-スマギ・ECB専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  政府、中銀による緊急措置は適時の引き揚げが必要



ドナルド コーン・FRB副議長のコメントがさらに発表されたので以下に記します。  MBS購入終了の影響は不確実  FRB政策の金利への影響を予想するのは特に困難



米ドル/円:90.26 前日終値比+0.34〔+0.38%〕 ユーロ/米ドル:1.40 前日終値比0 ....



RTS指数:1,457.30 前日終値比-3.68〔-0.25%〕



21:00に発表された南ア経済指標結果は以下の通りです。  南ア12月貿易収支  予想:3億ランド(前回:-25億ランド)  結果:+37億ランド