アンゲラ ドロテア メルケル・独首相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  通貨基金、最後の手段として検討すべき  ギリシャ危機が前向きに捉えられていることに満足



24:00に発表された米経済指標結果は以下のとおりです。  米1月卸売在庫  予想:+0.2%(前回:-0.8%)  結果:-0.2%



アクセル A. ウェーバー・独連銀総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  ボルカー・ルールには著しい欠陥がある  ポルカー・ルール、金融政策に不都合な影響も  改定バーゼル2の枠組み堅持が最善の選択  政府予算は懸念すべき水準に膨張している 



18:30に発表された英経済指標結果は以下のとおりです。 英1月鉱工業生産 予想:+0.3%(前回:+0.5%) 結果:-0.4% 英1月製造業生産高 予想:+0.2%(前回:+0.9%) 結果:-0.9%



武藤 敏郎・前日銀副総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  さらなる緩和政策とるなら、量的緩和の領域に踏み込むことになる  デフレはサービス価格の下落が主因  日本の財政赤字への対処、歳出大幅カットではなく国民負担の必要性を議論すべき



16:00に発表された独経済指標結果は以下のとおりです。 独1月経常収支 予想:N/A(前回:+206億ユーロ) 結果:+36億ユーロ 独1月貿易収支 予想:+161億ユーロ(前回:+135億ユーロ) 結果:+80億ユーロ 独2月消費者物価指数 予想:+0.2%(前回:+0.2%) 結果:+0.4%



中国税関当局が以下の内容を発表していますので、記しておきます。  2月の中国輸出、前年比+45.7%(予想: +38.7%)  2月の中国輸出、前月比‐13.7%  2月の中国輸出、日数調整済みで前月比‐2.2%・前年比+59.1%  2月の中国輸入、前年比+44.7%(予想:+39.7%)  2月の中国輸入、前月比‐8.9%  2月の中国輸入、日数調整済みで前月比+6.3%・前年比+74.7%  2月の中国貿易黒字、76億ドル(予想:80億ドル)



鳩山 由紀夫首相のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  日銀には経済下支えを期待



 昨日は先週末の上昇に対する調整が継続し、ジリジリと東京タイムから下値を探る動きを見せました。ただし基本は調整の動きですので、人民元に関するコメントからクロス円が売られる場面も見られましたが、概ね下値は限定されました。この流れが変わったのは、欧州タイムに入ってからでした。  ユーロ加盟国や英国の格付けに対して米格付け大手・フィッチがネガティブなコメントを発したことをキッカケに、後退していたリスク回避の動きが再燃したからです。このためユーロやポンドといった欧州通貨が下落し、これをキッカケに円高・ドル高が進行する動きとなりました。ソブリンリスクが意識されたユーロは対ドルで1.36前半から1.35前半、対円で122円後半から121円半ばへの下落を見せ、また財政懸念が囁かれるポンドは対ドルで1.50付近から1.49前半、対円は135円前半から134円を割り込むところまで下落しています。この影響で89円半ばまでドル円も再度下値を拡大させましたが、リスク回避時はどちらも買われる通貨同士であることから下値は限定され、逆にNYタイムに入ってからは米株式堅調を背景にジリジリと反発し、東京タイムへと移行しています。 ※前日の詳細な市況概況から、前日のスワップポイント実績、さらには当社売買比率(前日の当社未決済建玉比率)まで掲載。 『マネーパートナーズ日刊レポート』メールマガジンに今すぐ登録を!



須田 美矢子・日銀審議委員のコメントが再度入ってきましたので、以下に記しておきます。  高いインフレ維持していれば、今回のショックがスムースに解決できたとも思わない