3/12営業日の為替相場は下記値段にて取引終了となりました。 USD/JPY   90.521-90.540 EUR/JPY 124.599-124.639 GBP/JPY 137.537-137.602 AUD/JPY   82.839-82.878 NZD/JPY   63.428-63.478 CAD/JPY   88.817-88.867 CHF/JPY   85.519-85.589 ZAR/JPY   12.202-12.250 EUR/USD 1.37645-1.37665 GBP/USD 1.51935-1.51985 12日米国市場NYダウは、前日比25ドル前後上昇の1万637ドルでのスタートとなりました。 ドル円は90.90円近辺での推移となり今月に入り、初めて一時91円台(91.078:Bid)を付けるも、ミシガン消費者信頼感指数の数値が事前予想よりも悪かったことから上値は限定的となり、その後ポジション調整と思われる円買いが活発化したことから、一時下値90.30近辺まで下げるも徐々に持ち直し、90.521円にて今週の取引を終え、来週へと引き継ぐ状況となっております。  ニューヨークダウは前日比+12.85ドルの10,624.69ドルにて取引を終えております。



ジャン-クロード トリシェ・ECB総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  中国元は一層の柔軟さが必要  欧州と米国は、対中国元で立場は全く同じ



ティモシー F. ガイトナー・米財務長官のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  米国は他国より先に低迷脱出の可能性  米国経済は回復を始めた  米国はまだ大きな試練に直面する可能性  赤字削減の急ぎ過ぎは間違いにつながりかねない



ジョン リプスキー・IMF筆頭副専務理事のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  回復には異常なほどの景気刺激が必要



ジャン-クロード トリシェ・ECB総裁のコメントが入ってきましたので、以下に記しておきます。  金融危機で先進国は大きなダメージを受けた  ユーロは信頼感を付与する通貨  EMF構想は検討に値する  ユーロは欧州のための通貨でドルとは競合しない



24:00に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米1月企業在庫  予想:+0.1%(前回:-0.2%⇒-0.3%へ修正)  結果:±0.0%



23:55に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米3月ミシガン大学消費者信頼感指数  予想:74.0(前回:73.6)  結果:72.5



22:30に発表された米経済指標結果は以下の通りです。  米2月小売売上高  予想:-0.2%(前回:+0.5%⇒+0.1%へ下方修正)  結果:+0.3%  ●自動車除くコア  予想:±0.0%(前回:+0.6%⇒+0.5%へ下方修正)  結果:+0.8%



米ドル/円:90.41 前日終値比-0.10〔-0.11%〕 ユーロ/米ドル:1.38 前日終値比+ ....



RTS指数:1,529.93 前日終値比+25.89〔+1.72%〕